-
最新ニュース
EcoFlow「RIVER Pro」自主回収は9月24日受付開始|本体4万円分・専用エクストラバッテリー1万円分のギフトカード
EcoFlowがポータブル電源「RIVER Pro」と専用エクストラバッテリーの自主回収を9月24日から受け付けている。経済産業省は理由を「セルの異常発熱による火災事故が多発したため」としている。型番と確かめ方、手順を整理。 -
最新ニュース
クマ出没警報・注意報の県別一覧(2026年9月29日時点)|警報は青森・岩手・山形、秋田は10/1から注意報
秋田県はクマ出没警報を9月30日で終え、10月1日〜31日は注意報に切り替える。青森・岩手・山形は県内全域に警報、福島は注意報、新潟は警戒注意報。東北・新潟・北海道の発令状況を2026年9月29日時点で県の公式ページから一覧にした。 -
テント
スノーピーク「エアロカムラスシェル」は税込242,000円|初のエアフレーム、対応4名・約24kg
スノーピークが初のエアフレーム構造の大型シェルター「エアロカムラスシェル」を9月19日に発売した。税込242,000円、対応人数4名、重さ約24kg。インナールームは付属せず、適正空気圧は6.5psi。公式の数字だけで整理した。 -
キャンプ知識
熊撃退スプレーは環境省の推奨要件で選ぶ|噴射距離7.5m程度以上・噴射時間6秒程度以上・CRC1.0-2.0%程度
環境省が2026年8月25日に「クマ撃退スプレーの性能に係る推奨要件」を公表した。噴射距離7.5m程度以上、噴射時間6秒程度以上、CRC濃度1.0-2.0%程度(目安)など。テント周りへの事前散布は推奨されない。選び方と持ち方を整理。 -
キャンプ用品
スノーピーク「ノガテーブル」は10/3(土)発売に決定|ヘリノックス初コラボ、税込33,000円・8月から延期
スノーピークは9月25日、ヘリノックスとの初コラボ「ノガテーブル」(LV-500・税込33,000円)の発売日を10月3日(土)に決めた。8月13日発売の予定から、品質確認のため延期していた。仕様・耐荷重と買い方を公式の表記でまとめる。 -
キャンプ知識
冬キャンプの暖房は「テント内で火を使わない」が前提|寝袋・マットが本体、電気毛布と湯たんぽは寝る前に温める道具
冬キャンプの暖房で、テントの中で石油・ガスストーブや薪を燃やすのはやめる。NITEもイワタニも、テント内では使わないよう書いている。夜の寒さは寝袋とマットで防ぎ、電気毛布や湯たんぽはメーカー・NITE・消費者庁の注意どおりに使う。 -
ストーブ
冬キャンプの石油ストーブは取扱説明書の「使用場所」で選ぶ|テント内は不可、屋外で使える機種は少ない
石油ストーブはテント内では使わない。これがNITEの注意喚起だ。一方で、トヨトミやアラジンの取扱説明書は屋外での使用も禁じている。「屋外使用専用」と公式に書かれたパセコCAMP-25など、使える場所を取扱説明書で確かめた結果をまとめた。 -
買って良かったアウトドアグッズ特集
ジムニーの色で後悔しないために|現行の全色と有料色・2トーンの価格差、グレードごとの選べる色
ジムニーの色で後悔しないために、スズキ公式の現行ボディーカラーを整理した。軽のジムニーはXCで12通り、XGは4色だけ。ピュアホワイトパールは27,500円高、2トーンは49,500円高から。シエラ・ノマドの色と価格差も表にまとめた。 -
キャンプ用品
WAQはどこの国?大阪市東淀川区のWAQ株式会社が運営する日本のブランド|製品ページの製造国表記は中国が大半
WAQは大阪市東淀川区のWAQ株式会社(法人番号5010401167614)が販売する日本のアウトドアブランド。一方、公式ストアの製品ページの大半には「MADE IN CHINA」などの中国表記がある。特商法表記と国税庁の記録、製品ページから整理した。 -
キャンプ用品
ワークマンのキャンプ用品の取り扱い店舗は、商品ページの店舗在庫で確認|メスティンや焚き火台は店舗のみの販売
ワークマンは、キャンプ用品を置いている店舗の一覧を公式には出していない。どの店にあるかは、公式オンラインストアの商品ページの「店舗在庫を確認する」で店ごとに調べる。メスティンや焚き火台などは店舗のみの取り扱いで、オンラインでは注文できない。
















