-
キャンプ場情報
上高地は2026年11月15日(日)閉山|小梨平は11/3泊まで、キャンプサイトでBBQ全面禁止・焚き火台も不可
上高地の2026年の開山期間は11月15日(日)まで。閉山式は同日11時30分から河童橋たもと。小梨平キャンプ場のテントサイトは11月3日(火)泊までで、閉山式の日には泊まれない。サイトでのBBQ禁止や食料庫のルールも公式どおりにまとめた。 -
最新ニュース
日本気象の2026年紅葉予想は「平年並みか遅い」|札幌は平年より10日遅い11/7、紅葉キャンプは営業終了日に注意
日本気象株式会社が9月2日に出した2026年紅葉見頃予想(第1回)は、全国的に「平年並み」か「遅い」ところが多い。札幌のモミジは11月7日頃で平年より10日遅い。見頃が遅れると、キャンプ場の営業終了日と重なりやすい。 -
キャンプ用品
ユニフレーム「焚き火鍋14cm 壺型」は9/12発売・税込4,950円|約2ℓ、18cm/26cm/30cmとの違い
ユニフレームは「焚き火鍋14cm 壺型」(No.659977)を2026年9月12日に発売した。税込4,950円、約530g、満水容量約2ℓ。IH・ガス火・焚き火に使える。18cm・26cm・30cmとの違いを公式の数字で比べた。 -
最新ニュース
2026年夏山(7〜8月)の遭難は763件・839人(警察庁)|死者・行方不明52人、長野129件が最多。秋山の注意点も
警察庁によると、令和8年夏期(7〜8月の2か月間)の山岳遭難は763件・839人で、死者・行方不明者は52人(速報値)。都道府県別では長野県129件が最多だった。長野県警の「令和8年秋山情報」が挙げる秋山の注意点もあわせてまとめた。 -
キャンプ場情報
ふもとっぱらの年末年始(12/1〜1/4)は10月7日(水)19時に予約開始|1月分は11/4、2月分は12/2
ふもとっぱらの2026年12月1日〜2027年1月4日の利用分は、10月7日(水)午後7:00に予約受付が始まる。予約はネットのみで電話は不可。1月分は11/4、2月分は12/2。キャンセル料の違いと10/1からのごみ袋200円も整理。 -
テント
DOD「フタヘヤラクダテント」は税込44,000円・約9.5kg|傘のように開くワンタッチ2ルーム、遮光率99.9%以上
DODが2026年9月16日付のリリースで、ワンタッチ2ルームテント「フタヘヤラクダテント」を発売したと発表。税込44,000円、約9.5kg、大人3名。遮光率99.9%以上の生地とスカート付き。前モデルとの差と買える場所を整理。 -
最新ニュース
EcoFlow「RIVER Pro」自主回収は9月24日受付開始|本体4万円分・専用エクストラバッテリー1万円分のギフトカード
EcoFlowがポータブル電源「RIVER Pro」と専用エクストラバッテリーの自主回収を9月24日から受け付けている。経済産業省は理由を「セルの異常発熱による火災事故が多発したため」としている。型番と確かめ方、手順を整理。 -
最新ニュース
クマ出没警報・注意報の県別一覧(2026年9月29日時点)|警報は青森・岩手・山形、秋田は10/1から注意報
秋田県はクマ出没警報を9月30日で終え、10月1日〜31日は注意報に切り替える。青森・岩手・山形は県内全域に警報、福島は注意報、新潟は警戒注意報。東北・新潟・北海道の発令状況を2026年9月29日時点で県の公式ページから一覧にした。 -
テント
スノーピーク「エアロカムラスシェル」は税込242,000円|初のエアフレーム、対応4名・約24kg
スノーピークが初のエアフレーム構造の大型シェルター「エアロカムラスシェル」を9月19日に発売した。税込242,000円、対応人数4名、重さ約24kg。インナールームは付属せず、適正空気圧は6.5psi。公式の数字だけで整理した。 -
キャンプ知識
熊撃退スプレーは環境省の推奨要件で選ぶ|噴射距離7.5m程度以上・噴射時間6秒程度以上・CRC1.0-2.0%程度
環境省が2026年8月25日に「クマ撃退スプレーの性能に係る推奨要件」を公表した。噴射距離7.5m程度以上、噴射時間6秒程度以上、CRC濃度1.0-2.0%程度(目安)など。テント周りへの事前散布は推奨されない。選び方と持ち方を整理。
















